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相沢友子がトラブル起こした?セクシー田中さんの時系列まとめ一覧!

2023年10月スタートドラマ『セクシー田中さん』の脚本家の相沢友子さん。

そんな相沢友子さんが『セクシー田中さん』の原作者とトラブルが起きたそうです。

今回は、

  • 相沢友子がトラブル起こした?
  • セクシー田中さんの時系列まとめ一覧

について調査します。

相沢友子がトラブル起こした?

脚本家の相沢友子が2023年10月ドラマの『セクシー田中さん』の原作者とトラブルが起きていたことが明らかとなりました。

一体どのようなトラブルが起きたのか、時系列で確認していきましょう

相沢友子と『セクシー田中さん』の原作者とのトラブルのきっかけは?

脚本家の相沢友子さんとセクシー田中さんの原作者の芦原妃名子さんとのトラブルは、何が発端だったのかを始めに見ていきましょう。

① きっかけは脚本家の相沢友子のインスタグラムの投稿?

相沢友子さんとセクシー田中さんの原作者、芦原妃名子さんとのトラブルのきっかけは

脚本家の相沢友子のインスタグラム

の投稿内容です。

2023年12月24日のクリスマスイブに、脚本家の相沢友子さんのインスタグラムに以上の内容の投稿がありました。

  • 「最後は脚本も書きたいという原作者経っての要望があり」
  • 「過去に経験したことのない事態で困惑しました」

こちらのインスタグラムの内容がきっかけで原作者である芦原妃名子さんが脚本に携わった経緯についての説明をすることになりました。

最後は脚本も書きたいという原作者たっての要望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました。

相沢友子さんのインスタグラムより引用(2023年12月24日)

② 原作者の芦原妃名子がXで投稿?

脚本家である相沢友子さんのインスタグラムの投稿の後に、セクシー田中さんの原作者である

芦原妃名子さんが皆さんに説明するためにXで投稿

したようです。

そのXの内容は、なぜ原作者である芦原妃名子さんがドラマ『セクシー田中さん』の9話・10話の脚本を手掛ける必要があったのかという説明でした。

「セクシー田中さん」原作者の芦原妃名子です。

《ドラマ「セクシー田中さん」について》

色々悩んだのですが、今回のドラマ化で、私が9話・10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った経緯や事情を、小学館とご相談した上で、お手伝いする事になりました

芦原妃名子さんXから引用(2024年1月26日)

それでは、なぜ今回は『セクシー田中さん』がドラマ化することに決まったのかという経緯を含めて、時系列でみていきましょう。

『セクシー田中さん』のドラマ化の決定までの経緯は?

芦原妃名子さんが2023年6月上旬に当初予定していた数話のプロットや脚本をチェックし、納得された上で『セクシー田中さん』のドラマ化に同意をしたそうです。

① 連載中の漫画作品への影響に懸念 

原作者の芦原妃名子さんが『セクシー田中さん』のドラマ化の話を受けて少し抵抗があったようです。

その理由は

  • 『セクシー田中さん』は連載中の漫画作品
  • つまり完結していない作品
  • 結末の展開が決まっていない

以上のことから芦原妃名子さんはドラマ『セクシー田中さん』が原作の漫画に何かしらの影響があることを懸念されていたようです。

② ドラマ化するための条件とは?

そのため、芦原妃名子さんはドラマ化するための条件を小学館に伝えたそうです。

その条件とはこちらです。

ドラマ化する条件

  1. 原作の漫画に忠実にすること
  2. 原作の漫画に忠実でない場合…芦原妃名子さんが脚本を手掛ける
  3. 原作の漫画に影響しないラストの展開
  4. ドラマのラストの展開は、芦原妃名子さんが「あらすじからセリフまで用意」する
  5. 芦原妃名子さんが用意した脚本内容は原則変更しない

以上の条件から、ラストの展開は、原作者である芦原妃名子さんが脚本を手掛ける可能性があることは事前に伝えていたようですね。

③ 条件を伝えた順番

以上の脚本の条件を芦原妃名子さんが小学館に伝え、小学館から日本テレビに伝わっているはずですね。

その条件を確認した上でドラマ化がスタートしているとのことです。

  • 原作者:芦原妃名子さん
  • 小学館
  • 日本テレビ

ドラマ『セクシー田中さん』がスタートするが原作と違う?

芦原妃名子さんが事前に伝えていた『原作の漫画に忠実にすること』という条件とは違う脚本が提出されたそうです。

その変更された内容がこちらです。

改変内容

  1. 王道の展開に改変
  2. キャラクターの改変
  3. 核の部分の改変

① 王道の展開に改変

ドラマ『セクシー田中さん』は、

ドラマにありがちな王道の展開

に内容が変更されていたようです。

② キャラクターの改変

ドラマ『セクシー田中さん』は、

朱里、小西、進吾が原作と違うキャラに変更

されたようです。

原作ではそれぞれ個性の強いキャラクターだったようで、原作を知る人は特に違和感を感じたようですね。

③ 核の部分の改変

ドラマ『セクシー田中さん』は、

原作『セクシー田中さん』の核の部分が変更

されたようです。

特に大切に描いてきた『性被害未遂』『アフターピル』『男性の生きづらさ』『小西と進吾の長い対話』などの場面がドラマではカットされたようです。

なぜカットされてしまったのか、理由を聞いても納得ができる返答がなかったそうですね。

芦原妃名子が脚本『セクシー田中さん』のラストの展開を手掛ける

ラストの展開は原作の漫画では未完成の部分です。

そのため、ドラマ化の条件にもあった通り、芦原妃名子さんがあらすじ、セリフを用意したようです。

しかし、提出されたのは芦原妃名子さんが用意した内容とは大幅に改変されたラスト8話~10話だったそうです。

そのため、8~10話について芦原妃名子さんは小学館を通して日本テレビに伝えたそうです。

その小学館が日本テレビに伝えた内容がこちらです。

内容

  • ベリーダンスの監修の方との連携が不十分の点
  • ラスト、9話、10話のベリーダンスの表現の誤りが多い点
  • 不足箇所や変更箇所などの意見は伺うので相談して欲しい点

しかし要望を伝えた後も、原作を大幅に改変した脚本が提出され、小学館と日本テレビとのやり取りが何度も続いたそうです。

① ドラマ8話の放送内容は?

ドラマ『セクシー田中さん』8話では、

原作とは違う内容で放送

されることになりました。

芦原妃名子さんの要望が通らなかったのか、状況の変化がないまま4週間が経過してしまったそうです。

そのため、スケジュールが迫ってしまい加筆や修正を希望していましたが、8話は原作と違う内容で放送されたそうです。

② ドラマ9話・10話の放送内容は?

ドラマ『セクシー田中さん』9話・10話では、

当初の条件『原作者が用意したもの』が通った形で放送

ができたそうです。

ドラマ化する条件

  1. 原作の漫画に忠実にすること
  2. 原作の漫画に忠実でない場合…芦原妃名子さんが脚本を手掛ける
  3. 原作の漫画に影響しないラストの展開
  4. ドラマのラストの展開は、芦原妃名子さんが「あらすじからセリフまで用意」する
  5. 芦原妃名子さんが用意した脚本内容は原則変更しない

以上の条件に合わせて、9話と10話に関しては脚本家の相沢友子さんは関わっておらず、プロデューサーの要望を受け、原作者の芦原妃名子さんが脚本を書くという結果になったそうです。

まとめ

今回は相沢友子さんがトラブル起こした?と噂される内容について時系列でまとめました。

原作をドラマ化する場合、様々な配慮が必要なことが分かりましたね。

これからも相沢友子さんのドラマを楽しみつつ、原作への配慮がなされているのかという点も今後注目していきたいですね。

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