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佐藤秀峰の描クえもんはエッセイ?理由3選!海猿の作品に似てるから?

2024年2月2日にnoteで過去の原作漫画『海猿』について語った漫画家の佐藤秀峰さん。

そんな佐藤秀峰さんの漫画『描クえもん』がエッセイなのでは?と噂されているようですね。

今回は

  • 佐藤秀峰の描クえもんはエッセイ?理由3選!
  • 海猿の作品に似てるから?

について調査しました。

佐藤秀峰の描クえもんはエッセイ?と噂

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海猿作者の佐藤秀峰先生が描くエッセイ?漫画描くえもん

「描くえもん」(佐藤秀峰)読んだ。これ以上何もコメントすることないが今このタイミングで読むと刺さる

佐藤秀峰さんの漫画『Stand by me 描クえもん』はエッセイ?と噂されているようですね。

エッセイということは、佐藤秀峰さんの生き方や考え方を知ることができるということですね。

佐藤秀峰さんの実体験に基づいた体験談や世の中の様々な事に対する思想や考察を垣間見ることができます。

佐藤秀峰さんに何が起きていたのか漫画を楽しみながら読むことができそうですね。

エッセイとは

  1. 自由な形式で、気軽に自分の意見などを述べた散文。随筆。随想。
  2. 特殊の主題に関する試論。小論。

それでは『Stand by me 描クえもん』のどの部分がエッセイと言われているのか調査してみましょう。

佐藤秀峰の描クえもんはエッセイ?理由は海猿に似てるから?

かくえもん

佐藤秀峰さんの漫画『Stand by me 描クえもん』は、あの人気アニメ『Stand by me ドラえもん』のパロディです。

登場人物も『ドラえもん』に似せているのか、丸顔で薄毛の人がドラえもんの様で、眼鏡の主人公の漫画家がのび太のようです。

パロディ

  • タイトル『Stand by me 描クえもん』⇔『Stand by me ドラえもん』
  • 主人公『満賀描男(まんがかくお)』⇔藤子不二雄Aのまんが道の『満賀道雄』

しかし、漫画の内容は作者の佐藤秀峰さん自身の身の回りの内容が描かれているようです。

それでは佐藤秀峰さんのエッセイ?と噂される理由について見ていきましょう

理由① 魚猿だから?

海猿

佐藤秀峰さんの描クえもんはエッセイ?と噂される理由1つ目は

魚猿だから?

です。

描クえもんに登場する漫画家の満賀描男は、漫画『魚猿』を書いて100万部を超える大ヒットとなっています。

漫画家の満賀描男は、作者の佐藤秀峰さんを表現しており、タイトルの『魚猿』は、過去に大ヒットした『海猿』のパロディです。

理由② 海上自衛隊だから?

佐藤秀峰さんの描クえもんはエッセイ?と噂される理由2つ目は

海上自衛隊だから?

です。

描クえもんに登場する漫画家の満賀描男は、出版社の編集者から海上自衛隊ものの漫画をやらないかと企画を持ちかけられます。

描クえもんの満賀描男は海上自衛隊のストーリーを描き、作者の佐藤秀峰さん本人は、『海上保安官』の活躍を描いています。

理由③ 功盛(コーモリ)だから?

佐藤秀峰さんの描クえもんはエッセイ?と噂される理由3つ目は

功盛(コーモリ)だから?

です。

描クえもんに原作者と名乗る『功盛(コーモリ)』というキャラクターが登場します。

描クえもんの『功盛(コーモリ)』が原作者のような振る舞いでメディアに露出する部分は、実際に『海猿』の原案者『小森陽一さん?』を彷彿とさせますね。

まとめ/佐藤秀峰の描クえもんはエッセイ?

かくえもん

今回は佐藤秀峰さんの描クえもんはエッセイ?と噂される理由について調査しました。

また、描クえもんのストーリーの中では編集者とのやり取りや、連載を辞める部分も描かれていることから、佐藤秀峰さんのエッセイの可能性が高そうですね。

しかし、佐藤秀峰さんの作品名をもじった作品を作中に登場させてはいますが、「この物語はフィクションです。…ということでよろしく。」と注意書きが書かれているようです。

一度漫画を手に取って佐藤秀峰さんのエッセイ漫画『Stand by me 描クえもん』からドラマ化や映画化の苦悩が読み取れるかもしれませんね。

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